にしのかぞく

あきっぽい専業主婦のひとりごと

ご馳走??

 Cochinillo コッチニージョ

f:id:bruja47:20210426012040j:plain


子豚の丸焼きです。ちょっと残酷ですが、この子豚さんの丸焼きは高級なものとして扱われています。マドリード周辺の地域でよく食べられます。特に水道橋で有名なセゴビアの名物でもあります。私の住んでいる地域ではレストランでもあまり目にすることはありません。だからマドリードに行くときぐらいしか食べることはありません。

写真に写っているように薪のオーブンで調理されます。


私の両親がスペインに初めてやってきたとき、早速、食べてもらおうと招待したのですが、母は動物の姿焼きは無理!と言って、一口も食べませんでした。父は、なんでも経験しなければと食べてくれました。 母は鶏の丸焼きでさえ食べれません。

私も最近は、あまりこのコッチニージョ食べる気にはなりません。美味しいんですが胃にもたれるので。

食肉の種類

f:id:bruja47:20210426013948j:plain

500mlのミネラルウォーターのペットボトルと比べて

 

この写真はパパさんのお客さんからの頂きものです。(なんで子豚もらうの?
多分、この時に私の不十分な調理のために美味しくたべれなかったのが原因でその後、コッチニージョ苦手になったのかもしれません。
 

スペインでは鶏、豚、牛、羊ヤギウサギ、七面鳥、etc.......を食べます。

他にもありますが、まあこんなところでしょう。

私はウサギさんは食べません。f:id:bruja47:20210427182234p:plain


これには深い理由があるのですが、機会があればまたお話しさせていただきます。 日本のスーパーで売っているお肉はとてもキレイにパックされていますが、スペイン、いやフランスでも鶏肉には羽がついていること当たり前。最初は、驚きました。

お肉屋さんはパック売りだけでなく、量り売りが多く、よく言えば好きな量、好きな部位を好きな形で切り売りしてくれるので便利なんです。、動物の頭や足、尻尾などがズラ〜と並んで売られているのに慣れるのに少し時間がかかりました。

 

牛の長〜い舌


日本に帰るたびに息子くんたちが大好きな焼肉屋さんで頼む 牛タン、スペインではあまり目にしません。そこでお肉屋さんに取り寄せてもらうことに、

じゃじゃ〜ん

    f:id:bruja47:20210426020320j:plain

こんなんがやってきました。 どうしよう〜! 無理だぁ‼︎

話には聞いていたがこんなにキモいものだとは、それに大きい。 焼肉屋さんで出ていた部分はこの根っこ部分のホンの一部。 プツプツしたこの表面の皮を取り除くのもキモ〜い。 お値段はとってもお値打ちだけど、処理するのが大変すぎ。

この後、2、3度牛タン買いましたが、処理が大変なので息子くんたちが食べたいと言っても聞こえないふりをしています。